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『新年会』 (2026-01-11)


手作りの『破魔矢』を高く掲げながら『新年の抱負』を全員で誓います。「今年も、元気で過ごすぞ!」
1月7日(木)『グループホームげんき馬木』では、新年最初の行事『新年会』を行いました。

獅子が登場し、利用者様の頭を噛み始めます!「きゃぁ~何だか怖いねぇ」「怖いけど、邪気を食べて取り除いてくれるんじゃけぇ」「ほいじゃぁ、私も噛んでもらいたいねぇ~」「悪いことから守ってくれて、ご利益があるんじゃと!」語呂合わせで、『獅子が噛みつくと、神が付く』と縁起担ぎの意味もあるそうです(*^^*)
令和八年の干支は丙午(ひのえうま)
丙午(ひのえうま)とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60種類の年の名前六十干(ろくじっかん)のうちの一つで、60年に一度巡って来る年のことだそうです。
丙(ひのえ)=火(陽)を表し、午(うま)=馬を表す(又は「火」の性質を持つ)為、丙午は「火」と「火」が重なる年として、「怖い年」と言われていました。
しかしこれは、江戸時代に生まれた迷信で科学的、医学的根拠は一切無いそうです。

現代では、ポジティブな意味から「火」と「馬」の組み合わせで、勢いと突破力の象徴として、社会や個人が大きく動く年になると考えられています。
迷信に振り回されることなく、「この勢いをどう活かすか」と言う視点で向き合い、停滞していることを打ち破り、行動力を発揮し、新しいことを切り開く『変革の年』にして行きましょう!

『げんき神社』の『おみくじ』で『大凶』を引かれた利用者様、「一番悪いのを引いたんじゃけぇ、これからはええことばっかりじゃ!」「これからが楽しみじゃのぅ」「いやぁ~良かった!最高!最高!」と、ポジティブ発言。不思議なことに『大凶』を引かれた利用者様は皆様大喜び!まさに!そのとおりです!

おかめとひょっとこの『福笑い』遊びでは、大いに笑い合いました。お正月に『福笑い』で遊ぶのは、おめでたい一年の始まりに皆で集まって楽しむことで皆の幸福を願う意味があるそうです。「笑う門には福来る」とは、笑いが絶えない家(場所)には、幸運がやって来ると言う意味で、門は家族や家を意味しているそうです。

おやつには、和菓子の中でも古くから愛され人気の高い『きんつば』を食べて頂きました。
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